「うるさい…」深夜に響く隣室の音楽。怒鳴り込む寸前で思いとどまり複数人で訪問して得た結末【体験談】

「うるさい…」深夜に響く隣室の音楽。怒鳴り込む寸前で思いとどまり複数人で訪問して得た結末【体験談】
「うるさい…」深夜に響く隣室の音楽。怒鳴り込む寸前で思いとどまり複数人で訪問して得た結末【体験談】

これは私の友人の娘が、2023年の夏、彼との交際から結婚して新しい家に引っ越したときに騒音トラブルに巻き込まれたときのお話です。

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新婚夫婦の新居で…

2人の新居は普通のアパートで、2LDKの間取りですが、不思議なことにそのアパートは1階も2階も1人暮らし向けのワンルームで、彼女たちが引っ越した部屋だけがワンルームではなかったのです。

部屋は一番端にあり、周りには家族連れがまったくおらず、隣に住んでいるのは20歳くらいの男性でした。普段は静かなのですが、土曜日や日曜日の夜になると、彼の友人たちが集まって大騒ぎを始めることがありました。飲み会での騒音や大音量の音楽が流れ、2人は眠れなくなることも多々あったようです。

最初は我慢していたけれど

2人は最初「週末だけのことだ」と我慢していましたが、祝日などで3日間連続して騒がれると、我慢できなくなりました。隣の部屋に直接行こうと思い、玄関を出ようとすると、騒音に苦しむ真下に住む女性が立っていました。

その女性も同様に「うるさくて眠れない」と言っていました。2人は女性と話し合い、その日は夫の友人たちが自宅に来ているということで、逆ギレされると困ると考え、翌日一緒に彼の部屋を訪れることにしました。

翌日、連れだって乗り込むと

翌日、夫婦2人と女性が彼の部屋に行き、眠れないという問題を伝えると、彼はすぐに謝罪しました。その後も彼の友人たちは部屋に訪れることはありますが、大騒ぎはなくなりました。

夫婦2人は、「あのとき感情的になって直接訪ねなくてよかった。そして、もっと早く話し合いをしていればよかった」と言っていました。

まとめ

やはり大きなトラブルになる前に、早めに話し合いの場を持つことは大切だと感じました。また、大人数を相手に苦情を言うことを避けて、当事者が1人のときにこちらが複数人で訪ねていくのはなかなか効果的なやり方だなと感心しました。私も同様のシチュエーションになった際は、同じやり方で行こうと思った、学びの多い体験談でした。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:青衣 虹男/50代男性・会社員
イラスト/sawawa

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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