
それだと、私のお昼に間に合わないそうです……。義母の言葉に困惑する私。

よくわからないので、そのまま話を合わせて部屋を出ることに。

すると、そのタイミングで買ってきてほしいものを言われました。しかし、それはわが家の近くでは手に入らないものだったので、それを説明して頼まれた用事だけを済ませて帰宅することにしました。
先日来てもらった、介護保険要介護認定の結果が自治体から郵送されてきました。結果は「要介護1」ということで、1年前と変わらず。義母は昨年より状態がよくなっていると思っているようで、要介護度が変わらなかったことが不思議な様子。でも、圧迫骨折や直腸脱(直腸が肛門の外へ突出してしまう状態)、子宮脱(子宮が本来の位置より下がり、重症の場合には腟の外に脱出する状態)などいろいろあったことを考えると、妥当な結果だと思います。
家にいると、義母から用事を頼まれるのは日常茶飯のこと。今日も用事を頼まれたので、天気が良いこともあって歩いて出かけることにしました。時間がかかってしまうので、戻るのはお昼過ぎになると義母に伝え、ついでにお昼のお総菜でも買ってくるかと聞くと「でも、まる子さんのお昼に間に合わないでしょう?」と謎の回答が……。
私には自分のお昼の時間を決めた記憶はなく、いつも義母の都合に合わせているので、義母の言葉の意味が理解できません……。もしかすると義母の中で勝手に決まっているのかも……? と思い、とりあえず話を合わせて部屋を出ることに。そのとき、お昼に食べたいもののリクエストがありましたが、残念ながらわが家の近くでは買えないものだったので、見送りました。何時かはわからないけれど、私のお昼に間に合わなくなるといけないので(笑)、さっさと頼まれた用事だけ済ませて帰ってきました。
--------------
義母は、まる子さんが時間を決めて動いていると思っているのかもしれませんね。食事の時間を決めておくと1日の生活リズムも整うので、健康のためにはいいことだと思いますが、義母からいつ用事を頼まれるのかがわからないとなると、まる子さんが食事の時間を決めるのは難しそうです……。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。