
紹介状を書いてもらうように頼んで、話し合いは終了。この話し合いをしてから、なんとなく一部のスタッフさんの態度が変わったような気がするのです……。もしかして、クレーマー認定された!?

できないことを無理に求めたわけではないので、、私たちはクレーマーではないと思うのですが。
私たちは、今回の訪問医の先生との話し合いでなんとか落としどころを見つけ、引き続き施設内で糖尿病の治療をお願いしたいと思っていました。しかし、訪問医の先生は最初から好戦的な態度で、「自分の意見は譲りません」というオーラがダダ漏れ……。しかも、次の血液検査は3カ月どころか4カ月後にすると言うではありませんか。
先生いわく、他にも糖尿病の入居者がいる中、あーちゃんだけ特別扱いするわけにはいかないのだそう。その言い分も理解はできますが、先生が言っていた「皆さんが月に一度血液検査をしていたら、病院の経営が成り立たない」というのが本音なのだろうと思います。その後も、私たちとしては納得がいかないことを言われ続け、食事についても眉をひそめるような回答しか得られませんでした。
そこで、今後の糖尿病治療は、外の病院に連れて行くことに決め、紹介状を書いていただくようにお願いしました。この話し合いを終えた後から、なんとなく一部のスタッフさんの態度が微妙に変わったような気がしていて……。もしかするとクレーマー認定されたかもしれません。でも、施設でできないことを無理に求めたわけではないので、クレーマーではないと思うのですが。
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訪問医との信頼関係が築けないなら、大切な家族の命を預けられないと思うのは仕方のないことだと思います。幸い、紹介状はスムーズに書いてもらえたようなので、これからは専門医に納得のいく治療をしてもらえるといいですね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。