「そんな経緯があったんですか!?」事実を知った施設長が心強い味方に #母の認知症介護日記 285

「そんな経緯があったんですか!?」事実を知った施設長が心強い味方に #母の認知症介護日記 285
連載タイトルPIC

アルツハイマー型認知症になった実母のことやアラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるマンガ連載。

著者PIC
ワフウフ

あーちゃんが当面の間は施設内で診察や検査を受けないことを了承してくれて、最後に、心強い言葉までいただきました!

今回、施設の本社にまで電話をした理由は、糖尿病を見てもらう病院は外に行くことに決めたと施設長さんに伝えたときに「施設内でも内科を受診しなければいけないかも……」と言われたからです。施設長さんはその辺のことがよくわからなかったようで、本社に確認を取ってから改めて施設長さんに、施設内での診察や検査は受けないと伝えました。

施設長さんは「普段内科を受診していないと、風邪をひいたりおなかを壊したときに薬を出せない」と心配してくれましたが、何かあれば私たちが病院に連れていくので、施設内では一切受診はしないと姉・なーちゃんが言い切ってくれました。ただ、将来的に体の自由がきかなくなったときにはお世話になるつもりだとも伝えました。

実はこの話し合いの中で、これまでの経緯を施設長さんがまったく把握していなかったことが判明。そんな事情があったのなら、私たちの判断は当然だと理解を示してくれました。そして「また何かあったら、直接僕に言ってください!」という心強い言葉をかけてくれたのです。看護師さんたちが、上司である施設長さんに報告をしていなかったのは腹立たしいことですが、施設トップの了承を得られたので、筋は通りました。

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施設内で診療を受けないと決めたら強行突破もできる状況でしたが、入居時の契約書を確認し、本社に電話をし、施設長さんの了承を得る……と、しっかり筋を通したワフウフさん姉妹の対応は素晴らしいですね。施設長さんが理解を示してくれて、本当によかったです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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