アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。
ワフウフさん姉妹は、母・あーちゃんが施設に入居する際に交わした契約書を確認していました。そこには「施設内診察 有」「健康診断 有(実費)」と書かれているだけで、施設内で診察を受けることがルールではないと受け取れます。しかし、トラブルを回避するために、念のため施設の本社に電話で確認をしたのですが「少々お待ちください」「施設に確認してください」と、なかなか話が進まず……。結局「診察は自由ですから!」とかなり雑な対応をされ、知りたいことは知れたけれど、本社の対応の悪さにも気付いてしまい、複雑な気持ちになったのでした。
古い記憶は押し出される…!?
施設の本社に電話をして、施設内で診察や検査を受けなくてもよいと確認できたワフウフさん姉妹は、施設長さんに今後は施設内での診療や検査は受けないと伝えました。そのとき、施設長さんがこれまでの経緯を知らなかったことが判明。詳しい経緯を知った施設長さんは、そんなことがあったのなら当然の判断だと、ワフウフさん姉妹の決断に理解を示してくれて、「また何かあったら直接、僕に言ってください!」と心強い言葉までもらえました。

こんなことを言いながらも、読者の皆さんからいただいた声はありがたく拝見しています……!

新しい糖尿病専門の病院へ行った日。診察を終えると12時半過ぎでした。午前中から「おなか空いた」と言い続けていたあーちゃんは、すでにおなかペコペコの状態のようで、何を話しても「おなか空いた」としか答えず、会話が成り立ちません……。

姉・なーにゃんは用事があったので、ここでお別れ。私はあーちゃんとランチへ行きました。