「膝に手を…」母が語った施設内での衝撃の出来事に息を飲む私たち #母の認知症介護日記 287

「膝に手を…」母が語った施設内での衝撃の出来事に息を飲む私たち #母の認知症介護日記 287
連載タイトルPIC

アルツハイマー型認知症になった実母のことやアラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるマンガ連載。

著者PIC
ワフウフ

アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。

母・あーちゃんが暮らす施設の本社に電話をして、施設内で診察や検査を受けなくてもよいと確認できたワフウフさん姉妹は、改めて施設長さんに今後は施設内での診察や検査は受けないと伝えました。そのとき、施設長さんがこれまでの経緯について何も把握していなかったことが判明。今回のワフウフさん姉妹の行動について、詳しい経緯を知った施設長さんは、そんなことがあったのなら当然の判断だと理解を示してくれて「また何かあったら、直接僕に言ってください!」と心強い言葉をかけてくれました。

★前の話

嫌に決まってる…!

新しい糖尿病専門の病院へ行った日。あーちゃんは午前中から「おなかが空いた」と言っていて、診察が終わった12時半過ぎにはおなかペコペコの状態。ワフウフさんは、その後、用事があった姉・なーにゃんと別れてあーちゃんとランチに行きました。その後は、あーちゃんに疲れが見えていたこともあって、そのまま施設へ戻ったのですが……。あーちゃんは、さっき行ったばかりの新しい糖尿病専門の病院のことをすっかり忘れていて、ワフウフさんは衝撃を受けてしまいました。

母の認知症介護日記/ワフウフ

施設には、日々の様子をまとめている月報誌のようなものがあります。先日、それを見ていたら、夏祭りのクイズに積極的に参加しているあーちゃんの姿を発見。楽しそうで何よりです。

母の認知症介護日記/ワフウフ

ページを進めていくと、お誕生日会の写真が掲載されていたのですが、そこであーちゃんが「あっ! この人!」と、とあるおじいちゃんに反応していました。

母の認知症介護日記/ワフウフ

なんと、隣に座ってきてあーちゃんの膝に手を伸ばしてきたらしいです……。事前に許可取りをしようとするところは紳士的……? いや、紳士的ならそもそもそんな気持ちの悪いことはしないか……。

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