
糖尿病で管理入院している(ことになっている)妻を、パンの食べ放題に誘うってどうなんだろう……? 今のあーちゃんなら、ホイホイついていきそうだけど(笑)。

一応、あーちゃんには父からメールが届いたことを伝えましたが……。
※たんたん:ワフウフさん姉妹の実父。あーちゃんの夫。

「別にいい」と言ったので、私たちもスルーしておきます!
今日は、あーちゃんの認知症を診てもらっている病院へ行く日。しかし、前日は台風の影響で電車の運行が乱れ、当日も大混雑が見込まれます。前回、あーちゃんは電車を乗り間違えただけで不安になってしまったこともあり、今日は連れて行かないことにしました。病院は私だけで行き、処方箋をもらったら、施設の最寄り駅で、あーちゃんと姉の2人と合流するという流れになりました。
あーちゃんへの連絡は姉にお任せしましたが、ひと通り説明をして「そうなのね。わかったわ!」という返事を聞いて安心したのもつかの間。たった12分後にあーちゃんは姉に電話をして「今日は病院の日じゃないの……?」と不安そうに聞いてきたようです。たった12分ですべてを忘れてしまったことに驚くべきか、それとも今日が病院の日だと覚えていたことを褒めるべきか……複雑です。
実は先週、あーちゃんは誕生日を迎えました。当日、久しぶりに父からメールが届いたのですが、光熱費や生活費の請求メールも届かなくなり、家にはお漏らしパンツが山積みになっていたので、父の状態もあまりよくないのでは……? と思っていたのに、予想外にまともな内容でした。ただ、相変わらず上から目線の文章で、あーちゃんに対しての思いやりは感じられず……。メールは姉宛てに送られてきたので、自分があーちゃんと連絡が取れなくなっていることには気付いた様子。念のため、あーちゃんに父からメールが届いたことを報告して、メールを見たいか聞きましたが、あーちゃんの答えは「別にいいわ!」とのこと。というわけで、父からのメールはスルーです!
--------------
以前にも増して短時間での物忘れがひどくなってきたように感じますね……。ただ、それでもしっかりと覚えている予定があるというのは、なんとも不思議です。この先、できないことが増えてきて、誕生日が来ても何歳かわからなくなってしまうかもしれませんが、穏やかで幸せな日々を過ごしてほしいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。