受診予約がすべてキャンセル!?衝撃の展開に、義母の話もうわの空 #頑張り過ぎない介護 346

受診予約がすべてキャンセル!?衝撃の展開に、義母の話もうわの空 #頑張り過ぎない介護 346
連載タイトルPIC

完全同居している義母との嫁姑問題や介護の話をマンガにしているまる子さんの連載マンガ。

著者PIC
まる子

一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。

入院中の義母から「吸水パッドと肌着がないから持ってきて」と、まる子さんのもとに電話がありました。面会に行くと、多めに持っていたはずの吸水パッドは、かなりのハイペースで消費されていて、義母の言うとおり残りわずか。このままでは、毎日届けに行くことになると考えたまる子さんは、定額制の「おむつ使い放題」サービスを利用することにしました。面会に行ったまる子さんに対し、義母は家と同じように不調アピールをしてきますが、看護師さんから「心電図に異常はありません」と言われ、まる子さんは胸をなで下ろします。病院にいれば家にいるより安心な一方で、すべてがベッド周りだけで済んでしまうため、体力が落ちるのは目に見えています。この状態で退院されたら、入院前よりもひどい寝たきりになりそうで、まる子さんは気がかりです。

★前の話

振り出しにもどるのは勘弁して

この日、お昼前にまたもや義母から電話。用件は「さっき退院の許可が出ました」とのこと。しかし、ちょうど翌日から2日間、まる子さんの車が車検に出てしまうため、退院はその後がいいと伝えると、義母は「何それ」と言って電話をガチャ切り。午後になってまる子さんが病院へ頼まれた荷物を届けに行き、ついでに看護師さんに退院の話について確認しますが「聞いていない」と言われてしまいました。そして、その日はそのまま病院からの連絡はなく、退院の話がどうなっているのかわからないままでした。

頑張り過ぎない介護/まる子

この日、病院から夫に電話が入り、義母の退院が確定したとのこと。そこで、義母の手術をしてもらう予定の病院に連絡をしました。

頑張り過ぎない介護/まる子

そこで、すべての予約がキャンセルされていた、という衝撃の事実を知ることになります。

頑張り過ぎない介護/まる子

改めて、体調を整えてから受診するという話になっています。

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