「ママ、早く死なないでよ!?」娘が私に長生きしてほしい理由に苦笑い… #母の認知症介護日記 91

「ママ、早く死なないでよ!?」娘が私に長生きしてほしい理由に苦笑い… #母の認知症介護日記 91
連載タイトルPIC

アルツハイマー型認知症になった実母のことやアラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるマンガ連載。

著者PIC
ワフウフ

アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。

母・あーちゃんのいつものインスリン注射に加えて、糖尿病の診察がある日。姉・なーにゃんが付き添いの予定ですが、電車が遅延していたため、あーちゃんだけ先に到着していました。あーちゃんは病院の受付で「今日は注射だけです」と言い張り、受付の人は困惑……。遅れて来たなーにゃんが受付の人と話してくれて、無事に診察は受けられましたが、ちゃんと薬を飲めていれば手元に薬がないので、診察が必要なことも理解できるはず。つまり、もう薬の管理はできていないと考えるのが妥当なようです……。

★前の話

女子高生の現実的思考

かかりつけ医のすすめで、先日骨密度検査を受けていたあーちゃん。その結果、大腿骨も腰椎も、同年代の基準はクリアしていたのでワフウフさんはひと安心。医師いわく、足元がおぼつかなくなっているのは、筋力の低下かもしれないとのことでした。しかしこの日、診療費加算の申告書を提出する必要があり、あーちゃんは書類にサインを求められたのですが、書類をジーッと見つめて「私、認知症なの!?」と驚いていました。本人が認めていないとはいえ、一体何回驚けば気が済むのか……。

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家族で出掛けていたある日、普段あまり通らない道を通ると、見知らぬ建物があることに気付きました。

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翌週、同じ場所で同じ質問を繰り返した夫……。

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驚きのあまり「パパ、ヤバイよ!」と思わず言ってしまった娘。

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