
ある日、カフェで友人とお茶をしていたときのことです。隣のテーブルには、大学生くらいの若者グループが座っていました。
★関連記事:「何か臭くない?」誰も言いだせなかった職員室に漂う悪臭…その正体はまさかの【体験談】
フランク過ぎる対応に違和感
若いグループの彼らは楽しそうに会話をしていましたが、そのうちの1人の振る舞いに驚かされました。彼は店員さんを呼ぶ際、「すみませーん!」と軽い口調で声を上げ、片手をひらひらと振りました。その様子はまるで友人を呼ぶかのようで、最初は冗談かと思いましたが、どうやら本気だったようです。
さらに、店員さんが注文を取りに来ると、彼はメニューを見ることなく「なんかおすすめで」と言いました。店員さんが説明を始めると、「あ、それでいいや」と特に興味もなさそうに決めてしまいました。
接客スタッフの心情は…
店員さんは丁寧に対応していましたが、その姿を見て、私は申し訳ない気持ちになりました。私自身、接客の仕事を経験したことがあるため、こうした態度が働く側にとって精神的な負担になることはよくわかります。
その後も、彼らは食事をしながら大きな声で話し続け、最後にはテーブルにゴミを散らかしたまま立ち去ってしまいました。店員さんが黙々と片付ける様子を見て、「もう少し配慮できないのだろうか」と残念な気持ちになりました。
人との関わりの基本
この出来事を通じて、改めて「礼儀やマナーは人との関わりの基本であり、それが欠けると周囲に不快な思いをさせる」ということを実感しました。誰に対しても敬意をもって接することは、社会生活を営む上で大切なことだと感じます。
まとめ
もちろん、すべての若者がマナーを知らないわけではありませんが、こうした行動が当たり前になってしまうと、社会全体の雰囲気にも悪影響を与えるのではないかと考えさせられました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:大山太郎/50代男性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
★関連記事:「おならが出ると便が出るから…」突然変わった父の生活。大腸がんと向き合った壮絶な日々【体験談】