プチッ…「臭っ!」シャワー中に漂う異臭と黄色いシミ。左肩のできものを放置して招いた事態【体験談】

プチッ…「臭っ!」シャワー中に漂う異臭と黄色いシミ。左肩のできものを放置して招いた事態【体験談】
プチッ…「臭っ!」シャワー中に漂う異臭と黄色いシミ。左肩のできものを放置して招いた事態【体験談】

ある日ふと、左肩にできた小さなできものに気付きました。最初はよくあるニキビだろうと気にも留めていなかったのですが、その後の展開は想像していたものとはまったく違うものでした。

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小さなできものの違和感

左肩のあたりに小さなできものを見つけたのは数週間前のことでした。最初は痛みもなく、ただそこにあるだけだったので放置していました。

しかし、日がたつにつれ少しずつ大きくなり、触れると芯のようなものがあるのを感じるようになりました。それでも「そのうち治るだろう」と思い込み、特に対処はしていませんでした。

シャワー中に起きた突然の出来事

転機が訪れたのは、仕事終わりにジムへ行った日の夜です。シャワーを浴びようと服を脱いだ瞬間、肩に柔らかい違和感がありました。粉瘤(ふんりゅう:皮膚の内部に袋状の構造ができ、そこに皮脂や角質がたまって膨らむ良性のできもの)らしき部分がいつもよりふにゃっとしていて、なんとなく嫌な予感がしました。

念入りに体を洗っていたそのとき、“プチッ”という小さな感覚が走り、同時に独特のにおいが漂いました。あまりのにおいに思わず「うわ……!」と声が出てしまい、慌ててシャワーで洗い流しました。

お風呂から上がると、バスタオルにうっすら黄色いシミがついており、どうやら自然に破れてしまったようでした。幸い強い痛みはありませんでしたが、そのインパクトに動揺し、その足で皮膚科を受診することにしました。

診察で感じた後悔

皮膚科で診てもらうと、医師から「あまり放置しないほうがいいね。早めに来れば簡単に処置できたよ」と言われました。

その言葉を聞いた瞬間、軽く考えていた自分を少し反省しました。見た目は小さくても、知らないうちに進行していることがあるのだと実感しました。

まとめ

今回の経験で、「自己判断で放置するのは危険だ」と身をもって学びました。小さな違和感でも、早めに専門医に相談することの大切さを痛感し、今では健康面での不安を感じたらすぐ受診するようになりました。この出来事は、日常の中で自分の体の変化にきちんと向き合うきっかけになりました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。

著者:山口龍之介/30代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

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