
私の孫であるA子は、幼いころから体を動かすことが大好きな活発な5歳の女の子です。私自身はあまり公園に行く機会がありませんでしたが、A子がうちを訪ねてくるたびに、妻を誘って近くの公園へ出かけていく姿が印象的でした。
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公園で見せた思いがけない挑戦
A子が4歳のころ、誕生日を迎える5月のある日、妻と一緒に公園へ行ったときのことです。鉄棒にしがみついたと思った瞬間、なんと逆上がりをしてみせました。驚いたのはそれだけではなく、鉄棒の上でくるりと回る動きまで披露したそうです。
滑り台でも、普通は上から下に滑るところを、誰もいないときにA子は下から上へよじ登っていくのが大好きで、妻は「途中で落ちないかしら」とヒヤヒヤしながら見守っていたと言います。
恐れず挑戦する姿に感じた成長
妻からその様子を聞いたとき、私はA子の笑顔と勢いのある姿が目に浮かぶようでした。いつの間にこんなにたくましく、好奇心旺盛に育ったのかと驚かされました。
A子は夢中で挑戦を重ね、できたときの喜びを全身で表現していたそうです。
まとめ
この体験を通して、A子が持つ「やってみたい」という気持ちの強さに改めて気付かされました。小さくても、自分の力で挑戦し、達成感を味わう姿は頼もしく、私たち大人にも前向きな気持ちを思い出させてくれます。A子の成長を見守る日々は、私たちに新しい発見と喜びをもたらしてくれています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:高井誠/60代男性・無職
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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