
数年前、知人と一緒に海外の地方都市へ旅行に出かけたときのことです。朝晩の寒暖差が大きい時期で、私はある“うっかりミス”に気付かないまま観光を続けてしまい、後から写真を見返して思わず顔が熱くなるような経験をしました。
★関連記事:鉄棒で逆上がりをする5歳の孫娘。全身で喜びを表現する姿に確かな成長を感じたワケ【体験談】
寒暖差の大きい日の観光ツアー
その日は、現地で有名な岩の景観が広がる地域を巡る日帰りツアーに参加しました。参加者は私と知人、ガイドさん、運転手さんの4人だけで、個人ツアーのような落ち着いた雰囲気でした。
朝は冷え込んでいたため、私は紺色のTシャツの背中に使い捨てカイロを貼り、その上からジャケットを羽織って出発しました。
気温が上昇し、ジャケットを脱いだ結果
日中は半袖でも過ごせるほど気温が上がり、私はジャケットを脱いで観光地を散策しました。ガイドさんに写真をたくさん撮ってもらい、景色の壮大さに圧倒されながらツアーを満喫していました。
後ろ姿に写り込んだ“あるもの”
しかし、帰国後に撮ってもらった写真を見返していると、どの後ろ姿にもTシャツの背中に貼った使い捨てカイロがしっかり写っていました。
「なんで誰も教えてくれなかったんだろう……」というのが正直な気持ちでしたが、知人は「景色に見とれて気付かなかった」と苦笑い。
一生にそう何度も行ける場所ではないだけに、あの日ばかりは背中に使い捨てカイロを貼りっぱなしで歩くのは避けたかったと、少し残念な気持ちになりました。
まとめ
旅行先での高揚感と雄大な景色に夢中になっていた私は、背中の使い捨てカイロの存在をすっかり忘れたまま写真に残してしまいました。今では笑い話ですが、思い返すと「せめてひと言ほしかったな……」という気持ちも残る忘れられない旅の思い出です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:佐々木ゆかり/60代女性・アルバイト
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
★関連記事:上から目線の先輩に疲弊した日々から一変、窮地を救った冷静な対応が関係修復につながった理由【体験談】