一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
手元にある血圧の薬が少なくなってきたようで、義母は部屋を訪れたまる子さんに「どうなんだろう……」とあいまいな物言いをしてきました。前回は代理受診をして薬をもらってきたのですが、そのときに毎回代理受診では薬の処方ができないと言われたため、まる子さんは受診をするように促します。しかし、義母は「今回は私が行かなくてはいけないんだろうねえ……」と、口では言うものの、目は明らかに「お前が病院に電話をして聞け」と無言の圧をかけるばかりでした。しかし、まる子さんも義母の体調を診てもらいたいと思っているので、ゆずる気はなく、話は平行線のままとなりました。
時間もかかり世話も焼ける義母の寄り道
今回は代理受診が難しいと義母も諦めたようで、まる子さんと一緒にかかりつけ医を受診することに。義母が医師に手元の薬が少ないと伝えると、「血圧と胃の薬だったよね?」と言われたのですが、他にも欲しい薬があったので、まる子さんが「他にも貼り薬とかありませんでしたっけ?」と言いましたが、義母は「先生は私のことはおわかりになっているんだから、失礼でしょ!」と怒ります。しかし、結局は医師から「教えて」と言われ、まる子さんは持参していたお薬手帳の内容を伝えました。いくらかかりつけ医といっても、さすがに患者全員の病気や処方薬までは覚えていられないだろうに……と、義母に言い返したい気持ちをぐっと我慢していました。

かかりつけ医の帰りは、コンビニに寄るのが義母のお決まりコース。今回も、出発前に言われていました。

薬をもらったあと、コンビニへ向かっていたら、義母から「どこに行くつもり!?」と言われ……。

コンビニに寄ると言うと、義母はおとなしくなりました(笑)。