
施設長さんがフォローしてくれました。私たちに感じが悪いのは構いませんが、あーちゃんの薬の管理と週に1回の注射だけは、ちゃんとこなしてほしいです。
先日、あーちゃんを連れて新しい糖尿病の病院へ。施設からは歩いて20分ほどで、暑い時期でなければいいお散歩になる距離感です。新しい先生は、これからの治療や薬について、とても丁寧に説明してくれて、糖尿病について書かれた資料のコピーも、いろいろと用意してくれていました。そして、糖尿病歴が長いわりには、合併症を起こす危険な状態とは程遠く、健康を保っていて素晴らしいと褒めていただきました。
治療の説明の中で、先生は月に一度は血液検査をすると言ってくれて、私たち姉妹も安心です。施設の訪問医は3カ月に一度でいいと言って譲らなかったけれど、やっぱり月に一度が一般的なのだと思います。結果的に、診療内容に納得できないまま施設で訪問医の診察を受け続けるよりも、外部の専門医にかかれてよかったです。
新しい病院へ行った日、昼食は外で食べるという届けを施設に出しました。認知症の病院へ行くときも、毎回そうしています。外で食事をする旨の届けを出すと、いつもは看護師さんが薬を確認してくれて、外出中に飲まなくてはいけない薬を渡してくれるのですが、今回は「私、今は無理です」と言って対応してくれませんでした……。他にも露骨な態度を取るなどして、私たちの不信感は募るばかり。もう多くを望まないので、あーちゃんの薬の管理と週に一度の注射だけは、きちんとしてほしいです。
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新しい糖尿病の病院は、距離感も診察内容もいい感じで安心しました。ただ、看護師さんの態度があからさまに変わっているのは気になりますよね……。人間なので相性があるのは仕方がないですが、仕事に私的な感情は持ち込まないでほしいですね。
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