
鼻息を荒くして大喜び。あーちゃんにはこの対応が正解だったようです。その後も、終始ご機嫌でした!
先日、私たち姉妹とあーちゃんとの3人で出かけていたときのこと。土曜日ということもあって、駅がとても混んでいたため、人の合間を縫って歩くような感じになっていました。そうなると、どうしても歩くのが遅いあーちゃんとは離れがちに……。「大丈夫? 迷子にならないでね!」と手を引いて声をかけたところ「そんなにしょっちゅう声をかけられたりしないわよ~♡」と、なぜかあーちゃんはクネクネ。
どうやら、あーちゃんの中では、「あーちゃんがひとりになる=ナンパされる=どこかに連れて行かれる」ということになっているらしく、私の声かけもナンパを心配してのことだと壮大な勘違いをしている模様です。いくつになってもモテ意識の強いあーちゃんの反応に、正直「またか……」とうんざりしながらも、今回はそれをちょっと利用することにしました。
「ステキな人が声をかけてくるかもしれないよ!」と私が言うと、案の定あーちゃんは「もおおおお~、そんなことないわよ♡」とクネクネしながらうれしそう。さらにもう一声かけると、目を輝かせてテンションはダダ上がり。モテ意識の強いあーちゃんには、こうした対応をするのが正解なのかと、気付きました。……ちょっと面倒くさいけど(笑)!
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娘としては、モテ意識が強い母親の姿を見るのは複雑かもしれませんが、第三者からするととてもかわいらしく見えますよね。今のあーちゃんは、イレギュラーなことが起きると不安を抱くので、終始ご機嫌になれる魔法の言葉に気付けたのはよかったですね。
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