「うつされたんだと思うの」自分の不調はいつも人のせいにする義母にうんざり #頑張り過ぎない介護 306

「うつされたんだと思うの」自分の不調はいつも人のせいにする義母にうんざり #頑張り過ぎない介護 306
連載タイトルPIC

完全同居している義母との嫁姑問題や介護の話をマンガにしているまる子さんの連載マンガ。

著者PIC
まる子

一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。

義母の突然の発熱に驚きつつ、食事も完食していて葛根湯も飲んだと言っていたことから、まる子さんはしばらく様子を見ることにしました。その後、解熱剤が効いて熱はやや下がったものの、予定していた直腸科(肛門科)の受診はキャンセルすることに。さすがに熱が続いていて心配になってきたので、まる子さんは「発熱外来に行きますか?」と提案しますが、義母の返事は「手術日は決まったの?」と、話がかみ合いません。どうやら、熱が出ていても自分に都合の悪いことは話題を変えてはぐらかす、いつもの手がちゃんと使えるようです……。

★前の話

ようやく熱は下がったけれど。

昼食後。義母がトイレに行ったあと、リビングには強烈な便臭が漂っていました。てっきりドアが全開になっているのかと思って、まる子さんが確認したのですが、ドアは閉まったまま。尋常ではないにおいのようです。しばらくすると、義母から呼び出しがありました。熱はまだ高いままですが、たまっていた便を出したからか、おなかがすいたらしく、ところてんを用意してほしいとお願いされました。部屋に行ったついでに、まる子さんが便秘の状況を聞いてみたら、どうやら4日間もため込んでいた模様。それなら強烈なにおいなのは納得です。結局、義母の熱は下がらないまま就寝し、まる子さんの心配は続きます。

頑張り過ぎない介護/まる子

義母が発熱してから3日目の朝。ようやく熱が下がりました。

頑張り過ぎない介護/まる子

食欲も戻ってきたようで、朝食の準備をしていました。

頑張り過ぎない介護/まる子

食器を下げに義母の部屋に行くと、しっかり完食!

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