【介護あるある】「孫の話を何度も…」繰り返し話したくなる理由と、じょうずな受け止め方【医師解説】

【介護あるある】「孫の話を何度も…」繰り返し話したくなる理由と、じょうずな受け止め方【医師解説】

介護をしていると、「どうしてこんなことが起こるの?」と戸惑う場面に出合うことも。昨日まで普通にできていたことが急にできなくなったり、思いも寄らない行動に驚かされたり――。そんな日常の中で、介護者が悩んだり、思わず苦笑いしてしまったりする瞬間は少なくありません。そんな介護の現場で実際に多く聞かれる「あるある」なお悩みを、4コママンガ形式で紹介します。

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ループする孫トーク

「同じ孫の話を何度も…」高齢者が繰り返し話したくなる理由と、じょうずな受け止め方【医師監修】
「同じ孫の話を何度も…」高齢者が繰り返し話したくなる理由と、じょうずな受け止め方【医師監修】
「同じ孫の話を何度も…」高齢者が繰り返し話したくなる理由と、じょうずな受け止め方【医師監修】
「同じ孫の話を何度も…」高齢者が繰り返し話したくなる理由と、じょうずな受け止め方【医師監修】

私の祖父は、孫の話をするのが大好きです。何かのきっかけで話し始めると、なかなか止まりません。同じ話を3回ほど繰り返すこともありますが、祖父は毎回とてもうれしそう。

聞いているこちらも、つい笑ってしまいます。孫の存在が祖父にとってどれほど大きいのかが伝わってくる瞬間です。

監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしている。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
※一部、AI生成画像を使用しています。

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