「仕事に行けない…」長年働いた医療職を退職。初めて立ち止まった私が気付いたこと【体験談】

「仕事に行けない…」長年働いた医療職を退職。初めて立ち止まった私が気付いたこと【体験談】
「仕事に行けない…」長年働いた医療職を退職。初めて立ち止まった私が気付いたこと【体験談】

長年、医療職として働き続けてきた私。転職を経験したことはありましたが、仕事を辞めて休むという選択をしたことは一度もありませんでした。ところが数カ月前、これまで想像したこともなかった出来事が起こりました。

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突然、仕事へ行けなくなった

私はこれまで、多少つらいことがあっても、働き続けるのが当たり前だと思っていました。しかし、ある日突然、仕事へ行けなくなったのです。自分では体調が悪いという自覚はないのに、職場に足が向かず、外出することさえ苦痛に感じるようになりました。

最初は「少し休めば回復するだろう」と考えていました。ところが、数日たっても状況は変わりませんでした。

長年続けた仕事を退職

このままでは職場に迷惑をかけてしまうと思い、私は退職を決意しました。長年働き続けてきた私にとって、仕事を辞めることは大きな決断でした。収入がなくなることへの不安もあり、これからどのように生きていけばよいのか、わからなくなりました。

仕事をしていない自分をなかなか受け入れられず、先の見えない状況に戸惑う日々が続きました。

ハローワークで気付いたこと

退職後、私は生まれて初めてハローワークへ通い、雇用保険(基本手当)の受給手続きをしました。そこでは、多くの人が仕事を探していました。その姿を見て、苦しい状況にいるのは自分だけではないのだと感じたのです。

また、これまで仕事を優先するあまり、自分の気持ちを後回しにしてきたことにも気付きました。立ち止まったことで、ようやく自分の心と向き合うことができたのだと思います。今回の経験を通して、限界を迎える前に、自分の心の声に耳を傾けることの大切さを学びました。

まとめ

人生の節目では、予想もしなかった出来事が起こることがあります。仕事を辞めるのはつらい決断でしたが、これまでの生き方を見直し、今後の働き方や暮らし方を考える時間になりました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:山田花子/50代女性・無職

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

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