「とは言ってもねえ…」やっぱり出た!義母の「否定的な言葉」にうんざり #頑張り過ぎない介護 351

「とは言ってもねえ…」やっぱり出た!義母の「否定的な言葉」にうんざり #頑張り過ぎない介護 351
連載タイトルPIC

完全同居している義母との嫁姑問題や介護の話をマンガにしているまる子さんの連載マンガ。

著者PIC
まる子

一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。

約10日間の入院を終えて、義母が退院する日の朝。義母からは「会計が混むから、9時前に来たほうがいい」と言われていた退院手続きですが、10時に到着してもまだ会計の準備が整っておらず、混雑している様子もありませんでした。そして、病室に迎えに行くと、義母は病衣のまま、何もせずベッドで横になっているだけ……。一緒に来ていた義姉に着替えを任せて、まる子さんは先に荷物を車に積むことにしました。義母に言われた通り毎日いろいろと届けていた結果、一度では運び出せないほどの荷物量になっていたのでした。結局、想像以上に増えた荷物が邪魔になり、家まで一緒に車に乗る予定だった義姉の座るスペースはなく、義姉には病院前のバス停からバスに乗って帰ってもらうことになってしまいました。

★前の話

ああ言えばこう言う義母

家に到着して早々、まる子さんは義母から「病院では野菜中心の食事でお通じがラクだった。まる子さんが作るごはんは野菜が少ないと思う」と、嫌みを言われてしまい、イライラ……。義姉が「お通じがいいのは薬を出されているからだよ」とフォローしてくれたものの、義母は聞く耳を持ちません。午後になり、ケアマネさんが来訪してくれて、現段階で困っていることがないか、確認してくれました。そこで、訪問看護師による入浴介助の利用を提案されたまる子さんは、義母が了承してくれたらという条件で、利用をお願いすることにしました。

頑張り過ぎない介護/まる子

ケアマネさんは、義母から今回は否定的な言葉が出ていないので、デイケアに行くと思っていたようですが……。

頑張り過ぎない介護/まる子

ケアマネさんが帰った後、早速「とは言ってもねえ……」と、お得意の「否定的な言葉」が出てきました。

頑張り過ぎない介護/まる子

ケアマネさんには、慣れた方々とワイワイやりたいから、これまで通っていたデイケアに行きたいと言っていた義母。

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