一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
義母の肛門外科(直腸科)の受診を終えて、病院から帰宅した後、まる子さんは、義母から電話で呼び出されました。部屋へ向かうと、義母がベッドで横になって「心臓が普通じゃないんだけど、どうすればいいかな?」と訴えてきました。そこでまる子さんが、病院へ行くなら受付時間があるため、すぐに支度をする必要があること、心臓が普通ではないなら救急車を呼んだほうがいいことを伝えると「真面目に相談しているのに、どうしてそういう言い方をするの!」と、義母はなぜか逆ギレ。脈がおかしいと言うので、脈拍と血圧を測定したのですが、血圧はいたって正常です。しかし、義母は相変わらず不調アピールを続けていて、今度は「何かもらおうか」とあいまいな要求をされてしまいました。義母が欲しいものがわからず、まる子さんはいつものように連想ゲームに付き合わされるはめに……。結局、義母の欲しがっているものは特定できなかったため、まる子さんは清涼飲料水を渡すことにしました。義母は、その後も不調を訴えていましたが、そんなにしゃべれるなら元気だろうと、まる子さんは心の中で思わず突っ込んでいました。
新しいケアマネさんがやってきた!
朝、息子の支度に追われてドタバタしているところに、義母が「痛い痛い」と言いながらやってきました。夜中から体調が優れないようで、背中に薬を塗ってほしいと訴えてきます。まる子さんは何の薬を塗ろうか迷ってしまい、義母にもう少し詳しく症状を聞こうとしたのですが、義母は「いいから! 何か塗ってちょうだい!!」と怒るだけ……。仕方なく、まる子さんは言われた通りに背中に軟膏を塗りましたが、言われた通りにすると、上半身全体にメントール配合の軟膏を塗ることになり、塗り過ぎなのは明らか。案の定、義母の部屋には思わずせき込んでしまうほど、メントール臭が充満していたのでした。

朝、部屋に行くとベッドで横になったまま、義母が話し始めました。

この日は、便秘の話みたいです。

どうやら、ボールのような大きな便が出たらしく、こんなことは初めてだと言います。