一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
朝、まる子さんが息子の支度でドタバタしているところに、義母が「痛い痛い」と言いながらやってきました。夜中から体調が優れないようで、貼っていた湿布を剥がすのもひと苦労だったと言います。そして、まだ背中に違和感が残っているようで、何かを塗ってほしいと訴えてきます。まる子さんは何を塗ろうか迷ってしまい、義母にもう少し詳しく症状を聞こうとしたのですが、義母は「いいから! 何か塗ってちょうだい!!」と怒るだけ……。仕方なく、まる子さんはメントール配合の軟膏で対応することにしましたが、義母の指示に合わせて塗ったところ、上半身全部に軟膏を塗ることになってしまい、塗り過ぎなのは明らか。しばらくして義母の部屋に行くと、思わずせき込んでしまうほどメントール臭が充満していたのでした。
「ちょうどいい」はないようで
朝、部屋に行くと、まる子さんに「ボールくらい大きくて硬い便が出た」と報告してきた義母。「こんなことは初めて」と言い「何が悪いのかしら」とつぶやいています。義母の態度から、自分が用意する食事が「野菜不足」だからだと言いたいのだと悟ったまる子さんは、負けじと「体を動かしていないからでは?」と言い返すのでした。午後になり、ケアマネさんがやってきました。この日は、新しいケアマネさんへの引き継ぎもあるため、2人体制です。新しいケアマネさんは、ハキハキした感じで印象がよく、まる子さんはひと安心。義母との顔合わせも終え、これからは新しいケアマネさんに頼っていこうと思ったのでした。

この日朝、新聞を届けに行くと、ベッドで横になったままの義母が夜中は寒かったと愚痴り始めました。

寒かったので、エアコンを消して扇風機にしたとのこと。

義母いわく、エアコンの風がふすまに当たって、それが跳ね返ってきて寒いのだとか。