
孫のひと言で、思いがけず自分と向き合うことになった出来事があります。何げない日常の中で起きたことでしたが、今でも印象に残っています。
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思いがけないひと言に店内が静まり返る
先日、5歳になる孫を連れて近所のスーパーへ買い物に行ったときのことです。私は最近少しおなかが出てきたことを気にしており、ゆったりした服を着ていました。
すると突然、孫が大きな声で「じいじ、赤ちゃんいるの?」と言いだしたのです。
店内が一瞬静まり返り、周りのお客さんの視線が一斉にこちらに向きました。
追い打ちのひと言と消えない恥ずかしさ
私は慌てて「いないよ、いないよ」と否定しましたが、孫は続けて「だって、おなか膨らんでるよ?」とさらに言葉を重ねました。
その瞬間、顔が一気に熱くなり、私は思わず笑ってごまかしました。周囲の人もクスッと笑っていて、恥ずかしさとおかしさが入り混じった気持ちになりました。
孫の言葉が残した意外な変化
帰宅後、娘にその話をすると「子どもは思ったことをそのまま言うからね」と笑われました。自分では気にしていたつもりでも、まさか孫にそのまま指摘されるとは思わず、驚きと同時にどこか気持ちが軽くなるような感覚もありました。
この出来事以来、私は少し運動をするようになりました。孫の無邪気なひと言が、ひとつのきっかけになったのだと思います。
まとめ
孫の言葉は、時に鋭く、時に心に残るものだと感じました。恥ずかしさを覚えた出来事ではありましたが、素直な言葉だからこそ受け止めることができたのだと思います。大人になると見ないふりをしてしまいがちなことにも、ふと気付かされる瞬間があると実感しました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:佐藤正人/50代男性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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