
なんと4日間もため込んでいたとのこと。それはあのにおいになるわけだ……。

早速、強力な消臭効果が期待できるお助けグッズのスイッチをオン。窓も開けてしっかりと換気に努めました。

結局、熱が下がらないまま義母は就寝。心配です……。
昼食後。リビングにいても義母の強烈な便臭が漂ってきます。ドアを全開で用を足しているのかと思ったら、扉は閉まったままだったので、尋常ではないにおいのようです。義母は昔から超頑固な便秘で、便秘薬は必須。ただ、これまでは薬を飲んだ翌朝には排便できていたようですが、近ごろは年齢的なものか腸の状態が影響しているのか、翌日にスムーズに出ることはありません。
食事は通常通り完食しますが、食べたら横になるので腸の動きは悪くなる一方。腸が便で埋まっていくのか、だんだん食欲が減っていきます……。もしかすると、この発熱も便秘が原因……!? あるいは、おしりから出ている腸がおむつに擦れたり、硬い便が腸を傷つけて感染症を引き起こしている……!? 私の頭の中で、いろいろな考えが巡ります。
そんなことを考えているうちに、義母から呼び出し。熱はまだ高いままですが、たまっていた便が出たからなのか、おなかがすいてきたみたいです。話を聞くと、さっきの便は4日以上ため込んでいたらしく、強烈なにおいにも納得。早速お助けグッズを使って、できる限りの換気に努めました。いつものパターンなら、その後 血圧が下がって寒気を訴える のですが、その気配はなく……。熱が下がらないまま就寝した義母が心配です。
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発熱にすぐに気付いてもらえるのはもちろんですが、排便の様子や食事をとる量がいつもと違うと気にかけてくれるまる子さんや家族の存在は、義母にとってかなり心強いのではないでしょうか。熱が続くとかなり体力も消耗していると思うので、早く症状が落ち着けばいいですね。
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