
私の言葉は、義母の怒りをヒートアップさせただけでした。

私は義母のつらさを理解できないし、しようとも思ってないですから……。
この日はデイケアに行く日。義母は私が部屋に入るなり「行かない」とひと言。病み上がりだから無理だと思っていたし、無理に行けとは思わないし、想定内の展開だったので「はーい」と軽く返事だけしました。すると、あまりに軽い返事に不安になったのか、義母は「デイケア休むから電話してください」と改めて頼んできました。
デイケアにお休みの電話をしたあと、掃除機をかけるために義母の部屋に行くと、義母が「デイケアやめたいんだけど」と言ってきました。私が義母のほうを振り向くと、間髪を入れずに「だからこれからはアノ子(義姉)を呼ぶから、2人で私をお風呂に入れてちょうだい」と続けます。いや……義姉が一緒だからとか、そんなことは関係なく、私は体を触ることも触られることも苦手で、お風呂と排せつのお世話は絶対にできません。だからデイケアに行くことになったのに……お忘れですか!?
あまりにも非現実的な依頼だったので、そのまま無視。義母からは「私がこんなにつらい思いをしてるって言ってるのに、なんでそうやって無視するの?」と責められましたが、私と話すと言い合いになるのは目に見えているし、義母は何が何でも私を押さえ込もうとするので、夫と話をしてほしいと伝えました。もちろん、義母は納得がいかないようで「どうして私のつらさを理解しようとしないの?」とご立腹。また波乱が起こりそうな予感です……。
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デイケアに行かないというのはある程度想像できたと思いますが、このタイミングでまさか「やめたい」と言いだすとは……。そもそも、デイケアに行くことにしたのは、まる子さんにこれ以上負担をかけないようにするためだったはずです。それなのに、行くのをやめるから家で入浴介助をしてほしいというのは、家族にとってはさすがにつらいもの。建設的な話し合いをしたいところですね。
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