「行ってくれないの?」「やってくれないの?」他力本願の義母にうんざり #頑張り過ぎない介護 328

「行ってくれないの?」「やってくれないの?」他力本願の義母にうんざり #頑張り過ぎない介護 328
連載タイトルPIC

完全同居している義母との嫁姑問題や介護の話をマンガにしているまる子さんの連載マンガ。

著者PIC
まる子

一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。

義母がリビングにやってきて、まる子さんに向かってフリートークを始めました。この日の話題は、夫の誕生から幼少期の思い出話のようです。しばらく聞いていると、義母が「本当に不幸で嫌な思いばかりをさせてきて申し訳ない」と話を締めくくったのですが、それはおそらく自分のお世話をさせているのが申し訳ないという意味なのだろうと、まる子さんは考えていました。しかし、夫にその話をしたところ「別になんとも思わないよね?」とひと言。まる子さん自身は、自分が出産のときに義父母からされた意地悪を忘れられずにいるため、夫のように「なんとも思わない」とは言えませんでしたが、なんとかその場は夫に話を合わせる形で会話を終えたのでした。

★前の話

まったくやる気が出ない…

夕食後、リビングにやってきた義母は「何か口直しはないの?」とひと言。まる子さんが部屋にスイカを届けて戻ってくると、息子が「口直し」という言葉は、食事の用意をしていない義母が使うべきではないと言いだして、今まで特に気に留めていなかったまる子さんはびっくり……。調べてみると「好みの味ではなかったときに、別のもので口の中を直す」という意味のようですが、「別のものを飲食して口の中をさっぱりさせること」という意味でも使われるようでした。しかし、いずれにしても息子の言う通り「用意した本人以外が使う言葉ではない」という結論に達したまる子さんでした。

頑張り過ぎない介護/まる子

朝、義母から私が作った食事のせいで体調が悪いと言われ、やる気を完全に失ってしまいました。

頑張り過ぎない介護/まる子

何をやっても、ダラダラしてしまい、時間だけが過ぎていきます。

頑張り過ぎない介護/まる子

いつもなら、家事も買い物も午前中に済ませてしまうのですが……。

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