義母の私を呼ぶ声が…逃げたくても逃げられない!同居介護はストレスフル #頑張り過ぎない介護 329

義母の私を呼ぶ声が…逃げたくても逃げられない!同居介護はストレスフル #頑張り過ぎない介護 329
連載タイトルPIC

完全同居している義母との嫁姑問題や介護の話をマンガにしているまる子さんの連載マンガ。

著者PIC
まる子

一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。

夕食後、リビングにやってきた義母から「何か口直しはないの?」と言われたまる子さんは、部屋にスイカを届けました。戻ってくると、息子が「口直し」という言葉は、食事の用意をしていない義母が使うべきではないと言いだして、まる子さんは今まで特に気に留めていなかった指摘に驚いてしまいます。早速、意味を調べてみると「好みの味ではなかったときに、別のもので口の中を直す」または、「別のものを飲食して口の中をさっぱりさせること」とのこと。義母がどちらの意味で使っていたかはわかりませんが、いずれにしろ息子の言う通り「用意した本人以外が使う言葉ではない」という結論に達したまる子さんでした。

★前の話

歩けないはずなのに…?

朝から、義母に「まる子さんの食事のせいで体調が悪い」と言われてしまい、完全にやる気を失ってしまったまる子さん。いつもなら家事と一緒に午前中のうちに済ませる買い物にも行く気になれず、休憩していました。すると、義母がリビングにやってきて「吸水パッドがないのに、午前中に買い物には行ってくれないの?」とひと言。吸水パッドは余裕をもって買ってあったので、午後でいいのでは? と思っていたら、義母が「午前中に買い物に行ってくれると思っていたのに、お昼ごはんはどうするの?」と言ってきて、本当は吸水パッドよりも昼ごはんを買ってきてほしいだけだということに、まる子さんは気付いてしまいました。相手の状態などお構いなく、何でも自分の都合を押し付けてくる義母にうんざりしてしまい、まる子さんはその場を去って自分の部屋に逃げ込みました。

頑張り過ぎない介護/まる子

しばらくして、義母が自分の部屋から私を呼ぶ大きめの声が聞こえてきました。

頑張り過ぎない介護/まる子

私も自分の部屋から対応したのですが……。

頑張り過ぎない介護/まる子

聞き取れなかったようで、義母は部屋から出て叫んでいるようです。

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