家族も「似合う」と太鼓判。50代の私が、デニムスカートで出かけたことを後悔したワケ【体験談】

家族も「似合う」と太鼓判。50代の私が、デニムスカートで出かけたことを後悔したワケ【体験談】
家族も「似合う」と太鼓判。50代の私が、デニムスカートで出かけたことを後悔したワケ【体験談】

1年前、流行していたダメージ加工のデニムスカートを購入した私。自宅で試着したときは似合っていると思っていたのですが、実際に街へ出てみると、急に自分の服装が気になり始めました。この出来事をきっかけに、流行の服を選ぶときの考え方が変わったのです。

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流行のデニムスカートを購入

当時、ダメージ加工が施されたグレーのデニムタイトスカートを奮発して購入しました。インターネットでは、私と同年代の人たちがおしゃれに着こなしている姿を見かけていました。そのため、手持ちの黒いカットソーと合わせれば、色合いもぴったりだろうと思ったのです。

自宅で試着してみると、自分ではよく似合っているように見えました。家族にも試着姿を見せたところ、「似合っている」と言ってもらえたため、張り切ってその服装で出かけました。

街で見かけたのは若い人ばかり

ところが、地元の街なかを歩いているうちに、あることに気付きました。ダメージ加工のデニムを身に着けているのは、見かける限り10代、20代の若い人ばかりだったのです。

自宅では気にならなかったものの、周囲の服装を目にした途端、自分だけ無理に若作りをしているように思えてきました。急に恥ずかしくなり、その日はすぐに帰宅。購入したデニムスカートは、フリマサイトに出品しました。

ネットと家族の感想を信じた結果

後になって振り返ると、購入前にインターネットの着こなしだけを見るのではなく、地元ではどのような服装の人が多いのか、実際に見ておけばよかったと思いました。

また、家族の「似合っている」という言葉も、深く考えずに答えただけの感想だったのだと思います。その言葉をすっかり信じ込んでいた自分にも気付きました。

まとめ

この出来事以来、流行しているという理由だけで服を選ぶことは少なくなりました。今では、自分が落ち着いて着られるナチュラルな服を選ぶようにしています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:中田美和子/50代女性・パート

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

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