「武器が欲しい」医療現場で悩む無資格の私が、目先のスキルを追い求めて陥った後悔とは【体験談】

「武器が欲しい」医療現場で悩む無資格の私が、目先のスキルを追い求めて陥った後悔とは【体験談】
「武器が欲しい」医療現場で悩む無資格の私が、目先のスキルを追い求めて陥った後悔とは【体験談】

若いころの私は、早く結果を出したいという思いが強く、目先の学びにお金を使ってきました。しかし年齢を重ねた今、その選択を振り返ると、本当に長く役立つ学びに集中して投資すればよかったと感じています。

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医療関係の仕事で感じた悔しさ

私は医療関係の仕事をしていますが、国家資格や広く知られた資格を持っているわけではありません。そのため、若いころは有資格者と接する中で、自分の立場に引け目を感じることがありました。

自分の意見を伝えても、どこか説得力が足りないように感じたり、資格を持つ人と比べて軽く見られているのではないかと思ったりする場面もありました。

そうした悔しさから、私は「自分の武器になる知識を身につけたい」と考えるようになりました。

早く結果を出したくて手を出した学び

ところが当時の私は、地道に実績を積み重ねるよりも、早く結果を出したいという気持ちが先に立っていました。

そのため、さまざまな情報商材やノウハウ教材にお金を使うようになりました。その都度、流行している知識やスキルを追いかけ、「これを学べば何か変わるかもしれない」と期待していたのです。

しかし、あれもこれもと手を広げた結果、ひとつの分野を深く学ぶことができないまま、時間とお金だけを使ってしまいました。中には、時代の変化とともにほとんど役に立たなくなった知識もありました。

長く役立つ学びに投資すればよかった

今、振り返ると、目先の成果を期待して散発的に学ぶのではなく、まとまった資金を準備し、公的資格や専門講座など、長く活用できる学びに集中して投資すればよかったと感じています。

当時は、自分に足りないものばかりに目が向いていました。けれど本来は、「何のために学ぶのか」「その学びを誰の役に立てたいのか」を考えることも大切だったのだと感じています。

まとめ

この経験から、学びは量よりも質、そして継続が大切だと実感しました。若いころの自分に伝えられるなら、「近道ばかりを探すのではなく、長く価値が続く知識や資格に時間とお金を使ってほしい」と伝えたいです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:針田倫太郎/50代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

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