「試すだけなら…」友人に誘われ軽い気持ちで入ったお店で、私が激しく後悔したワケは【体験談】

「試すだけなら…」友人に誘われ軽い気持ちで入ったお店で、私が激しく後悔したワケは【体験談】
「試すだけなら…」友人に誘われ軽い気持ちで入ったお店で、私が激しく後悔したワケは【体験談】

久しぶりに会った友人から、「ちょっと見学だけしてみない?」と誘われ、私は補正下着を扱うお店へ行くことになりました。最初は見るだけのつもりでしたが、店内でスタッフから説明を受けるうちに断りづらい雰囲気になり、気付けば試着をする流れに……。

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友人に誘われ補正下着のお店へ

その日、私は久しぶりに会った友人から、補正下着のお店に誘われました。「ちょっと見学だけ」という言葉に、私は深く考えずについて行くことにしました。

お店に入ると、感じの良いスタッフが迎えてくれ、商品の説明を始めました。最初は話を聞くだけのつもりでしたが、「試着もできるのでぜひ」と勧められ、断りきれないまま試着室へ入ることになりました。

試着後に続いた強い勧め

補正下着を身に着けてみると、たしかに体のラインが整い、ぜい肉が目立たなくなったように感じました。するとスタッフは、言葉巧みに私を褒め、商品を強く勧めてきました。

私は「お金がないので」と断ろうとしましたが、「ローンがあるから大丈夫」と言われ、なかなか引き下がってもらえませんでした。その場の空気に押され、結局、私は最少枚数のセットをローンで購入することにしました。

結局使わなくなった補正下着

しかし購入後、実際に使ってみると、体が締め付けられる感覚がとても苦痛でした。見た目は整うかもしれないと思っても、身に着け続けることがつらく、結局まったく使用しなくなってしまいました。

「見るだけ」のつもりで行ったはずが、断りきれずにローンを組んで購入してしまったことは、今でも苦い経験として残っています。

この経験を通して、私は相手の言葉に流されそうになったときこそ、一度立ち止まることが大切だと感じました。たとえ友人からの誘いであっても、少しでも違和感があるなら、その場の雰囲気に流されず断る勇気を持つべきだったと思います。

まとめ

補正下着は体のラインを整えて見せるものであり、自分に本当に必要かどうか、冷静に考えてから判断すればよかったと反省しています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:倉田まりこ/50代女性・無職

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

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