認知症が原因の行方不明、増加続く 昨年は過去最多1.9万人 警察庁

認知症が原因の行方不明、増加続く 昨年は過去最多1.9万人 警察庁

認知症が原因で行方不明になる高齢者の増加が続いている。

《 警察庁 》

昨年1年間で1万9039人。前年より330人増えて過去最多を更新した。


警察庁が4日に発表した。過去最多の更新は11年連続。本人の親族や介護関係者なども支援に努めているが、認知症の高齢者の増加を背景に右肩上がりで推移している。


行方不明になったとして警察に届け出があった1万9039人のうち、およそ95%は昨年のうちに所在が判明している。一方、500人超は遺体で見つかった。また、およそ250人は昨年のうちに発見に至らなかったという。


提供元:介護のニュースサイトJoint

介護ニュースの最新記事