介護の現場をサポート。人手の少ない夜間に威力を発揮するロボットが登場

介護の現場をサポート。人手の少ない夜間に威力を発揮するロボットが登場

介護の現場をサポート。人手の少ない夜間に威力を発揮するロボットが登場

*ロボット時給88円:居室10部屋基準の購入費用、5年間使用に対しての時間単価(オプションは除く)

人員不足に悩む介護の現場に、介護ロボット「SOWAN(ソワン)」が登場した。厚生労働省が発表した2025年に向けた介護人材にかかる需給推計(確定値)によれば、今後日本はさらに超高齢社会が進み、2025年には介護業界においては37.7万人の人手が不足すると予測されている。そんななか、株式会社高山商事(本社:愛知県名古屋市)と、株式会社テムザック(本社:福岡県宗像市)は、共同で介護施設内での巡回見守りや異常時の駆けつけ、情報通知等を行う自動駆けつけ介護ロボットを開発、2019年11月18日より受注受付を開始した。

このロボットは、活動量計と連動し利用者のバイタルデータを見守りながら施設内を自動巡回、機器から指示があれば部屋まで駆けつけ、その状況を映像で職員へ伝え、記録を残すというもの。また、オプションでは、ひとり歩きしている利用者を発見した際、個人を認識、声かけを行ったり、転倒者を発見すると警報を鳴らしてスタッフに通報したりするなど、スタッフの配置の少ない夜間に威力を発揮することが予測される。

出典:PRtimes
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000051463.html

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